延滞・長期延滞中でも借りれるところ

支払いをせずに延滞で放置しっぱなしなのであれば、信用情報機関には延滞情報が残ったままですから、普通は他の消費者金融の利用は困難だと言えます。
(まれに利用していた貸金業社が廃業などの理由で、信用情報機関の借入情報から削除されているケースもあります)

延滞・長期延滞中のブラックでも借りれる制度

延滞中のブラックでも借りれる便利な制度とは、緊急小口資金貸付制度であり対象者であれば、10万円まで借りることができるのですが、当然ながら誰でも借りれるわけではありません。

ただ、長期延滞者には朗報!【ブラックでも作れるクレジットカードが存在した】も合わせてお読み下さい。

「延滞」は消費者金融会社から一番嫌われます。
なぜ延滞情報があると審査に通らないのかというと、自分の所で借りて他の所に返済すると思われるからです。破産・民事再生・債務整理・調停申立をした方でも審査が通りやすい消費者金融会社はありますが、現在、他社で延滞中の方に融資をする正規登録の貸金業者は、まず無いと思われます。

参考になる関連記事:【延滞ブラック情報を消す方法

また消費者金融の支払いを3ヶ月以上滞納した場合は、信用情報に「延滞」という事故情報が登録されます。その後、返済して延滞解消しても、信用情報には「延滞解消」という情報が1年間は登録されます。それまでの利息以上の入金をしなければ、延滞解消はしません。

関連記事:【個人信用情報の開示請求の手続き方法

信販系金融会社が利用しているCICでの遅延入金「A」の連続は審査上厳しいです。信用情報上なら入金情報は2年ほどで消えますが、自社が持っている患者様の不渡り情報は消えません。

CICを始めとする信用情報機関には情報保有期間がありますが、自社情報には情報保有期間がありません。信用情報上の延滞「A」ルールは、61日以上の延滞。振替日に不渡りだった段階で自社では「延滞」です。開示してホワイト($ばかり)でも自社情報では「支払いの悪い客」として登録され続けます。
残念ながら延滞ブラックになってしまったら、名前を変えるなどしない限りすぐに借りることは難しいでしょう。

生活する上で必要なお金が足りなくて困っている世帯が、自立できるようにサポートする支援制度が社会福祉協議会で生活福祉資金貸付制度として運用されていますので、ご紹介します。

貸付けまでの流れ

①地域の社会福祉協議会に相談
②申し込み(必要書類の提出)
③貸付審査(民生委員、社会福祉協議会による調査)
④通知(承認 or 非認)
⑤契約、振込(指定金融機関)
審査等は厳しいと言われる制度ですが、条件を満たせそうであればまず相談してみましょう。「家族3人で年収が480万円以下」

申し込み者だけではなく世帯員全ての方の就労、就学状況、収入や負債の状態などを全て明かにする必要があり必要に応じて確認もありますので世帯員、全員の承諾をあらかじめ得る必要があります。ですので、もちろん家族に内緒でこっそり借りたいなんてことはできませんので注意して下さい。

緊急小口資金貸付の該当者

  • 一時的に生活費に困窮した理由が下記の「貸付対象理由」に該当すること
  • 医療費または介護費を支払ったことなどにより臨時の生活費が必要なとき
  • 給与などの盗難または紛失によって生活費が必要なとき(貸付限度額5万円)
  • 火災等の被災によって生活費が必要なとき
  • 年金、保険、公的給付等の支給開始までに必要な生活費
  • 会社からの解雇、休業等による収入減
  • 滞納していた税金、国民健康保険料、年金保険料、公共料金を支払ったことによる支出増
  • 事故等により損害を受けた場合による支出増
  • 社会福祉施設等からの退出に伴う賃貸住宅の入居に伴う敷金、礼金等の支払いによる支出増
  • 初回給与支給までの生活費が必要なとき

※絶対に借金があることを話してはいけません。

貸付けの条件

(1) 低所得世帯であること
これまで生計を維持してきた世帯であること
世帯の収入が下記の収入基準を超えない世帯であること
収入基準(平成24年度)  ※収入基準は毎年改定されます

世帯人員 平均月額
1人         177,000円
2人         261,000円
3人         319,000円
4人         376,000円
5人         411,000円

(2) 緊急かつ一時的に生計維持が困難な状況であること
急いで資金を必要としていること
一時的な生活困難であり、10万円以下の貸付を行い生活費に充てることで、その後はご自身の収入で日常生活が可能であること

(3) 返済の見通しが立つこと
資金交付日の翌月から3ヶ月目より開始となる返済が可能な見通しが立つこと

なお、上記(1)~(3)に該当しても、次の方は利用できない場合があります。

  • 母子世帯、寡婦世帯(母子寡婦福祉資金貸付制度を優先)
  • 生活保護世帯
  • 現在の居住地に住民登録のない方(住宅手当の申請をしている場合を除く)
  • 債務の返済に充てるために資金を借りようとする方
  • 収入がないか又は少ないために恒常的に生活全般に困窮している世帯
  • 民生委員及び市社会福祉協議会の指導援助を拒否される方
  • 自立及び償還の見込がないと認められる世帯等

「失業保険」といったその他のセーフティーネットから外れてしまった人をサポートすることが主となっているので、失業状態であれば、まずはハローワークで求職活動をするように指導されますし、消費者金融貸金や友人家族等に借金がある場合は借りれません。
また、貸付である以上は返済をしていかないといけないので一定の返済能力についても問われます。他にも複数の借金を抱えている状況ならまずは債務整理をしてから…。という話になってしまいます。つまり、すでに民間のキャッシングや消費者金融等で多額の負債を抱えており、どうしようもないという人が再建のための借り換えとして生活福祉資金貸付制度を利用するというのは許されないのです。。金利は1.5%~3.0%と一般的なキャッシング等の民間融資と比較すると相当安い水準となっています。また、連帯保証人を付けることできるのであれば金利は「無利息(0%)」となります。

どんなことをしてもお金が必要な方

治験という言葉は耳にしたことがあるかもしれません。業界ではアルバイトをボランティアと呼び、アルバイト代のことは協力費と呼んでいます。新薬モニターのボランティアの協力費は、一度の参加で数万円から数十万円、日給換算で2~3万円程度と高額です。
例えば、
1週間の新薬モニターボランティアでは、約15万円、3週間以上の長期間のモニターでは50万円を超えることもあります。

新薬モニターボランティアの協力費がこのように高額なのは、新薬モニターボランティアの協力費は、一般のアルバイトと異なり、自由時間・食事時間・睡眠時間などもすべて仕事の時間とみなして金額が決定されているためで、危険に対する代償、というわけではありません。 新薬モニターボランティア1日当たりの協力費は、期間が長くなるほど高くなる傾向があります。 また、新薬モニターボランティアの協力費から、税金は引かれません。なぜなら、「新薬モニターアルバイト」は、「新薬開発のためのボランティア」と位置付けられており、報酬は「給料」ではなく、「謝礼」「協力費」という形で支給されるからです。ですので、アルバイトなどの副業を禁じられている会社員の方も問題なく参加できます。 また、ほとんどの実施機関では、健康診断や説明会などに足を運ぶと、交通費として、別途3000~5000円程度が現金や金券などで支給されます。東京・大阪・福岡は頻繁に募集があり、条件のハードルは低いです。

どんなことをしてでもお金が欲しい方必見!はコチラ

最後に

「延滞」は消費者金融会社から一番嫌われます。
なぜ延滞情報があると審査に通らないのかというと、自分の所で借りて他の所に返済すると思われるからです。破産・民事再生・債務整理・調停申立をした方でも審査が通りやすい消費者金融会社はありますが、現在、他社で延滞中の方に融資をする正規登録の貸金業者は、まず無いと思われます。

また消費者金融の支払いを3ヶ月以上滞納した場合は、信用情報に「延滞」という事故情報が登録されます。その後、返済して延滞解消しても、信用情報には「延滞解消」という情報が1年間は登録されます。それまでの利息以上の入金をしなければ、延滞解消はしません。

信販系金融会社が利用しているCICでの遅延入金「A」の連続は審査上厳しいです。信用情報上なら入金情報は2年ほどで消えますが、自社が持っている患者様の不渡り情報は消えません。

CICを始めとする信用情報機関には情報保有期間がありますが、自社情報には情報保有期間がありません。信用情報上の延滞「A」ルールは、61日以上の延滞。振替日に不渡りだった段階で自社では「延滞」です。開示してホワイト($ばかり)でも自社情報では「支払いの悪い客」として登録され続けます。
残念ながら延滞ブラックになってしまったら、名前を変えるなどしない限りすぐに借りることは難しいでしょう。

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