筆者元金貸(もとかねかし)プロフィール

元金貸

筆者元金貸は、貸金業を営める資格と金融の専門知識を持ち、自身の経験とエビデンスに基づいて執筆しております。

「ブラックでも借りれるところ!」サイト運営者元金貸(もとかねかし)のプロフィール年表

1990年~

車担保金融で貸金登録を受ける

1991年~

消費者金融への仲介業を始める
※いわゆる紹介屋の合法版(仲介料:融資実行金額の5%)

2005年

事業を広げ過ぎて倒産で夜逃げ

2005年

関西の街金に就職(個人融資・事業者ローン・年金担保・日掛)

2008年~

インドネシアの銀行を買収
のちに譲渡

2009年

第一回貸金業務取扱主任者資格試験合格及び資格取得

2010年~

東京で消費者金融業を始める

2016年~

金融業界を卒業し、農業と飲食業で生計を立てながら、現在も続く神金融業者との交流で知った情報や自らの長期延滞者からの脱出経験とを基に、賢いお金の借り方を提案しています。

インターネットの検索で、「延滞中でも借りれる」と検索したはずなのに、実際には借りれるはずもないような消費者金融を一覧にしていたり、タイトルと内容が違うがために、必死で解決策を探しているのに時間だけが無駄になっていませんか?

「ブラック」の語源について

まず初めに、金融業界では、ブラックという金融用語はありません。

「ブラック」の語源は、30年以上前ことですが、筆者ら街金仲間で使っていた隠語です。

消費者金融がサラ金とよばれていた頃にあり、当時は、借金の支払いが遅れている人のことを「真っ黒」と表現していました。”まっくろくろのすけ”とも言ってました。

それは、貸金業者が保有する顧客台帳はパソコンで管理する時代ではなかったので、顧客カードや台帳に、支払遅れが(滞納)ある個所(月)に黒い印をつけていましたので、遅れが続けば台帳は真っ黒になってしまいます。

ブラック=延滞(これが真実)

何で隠語?と思われる方のために説明しますが、

現在のように信用情報を照会するJICCがまだ無かったころ、親交のある街金に「Aさんの支払い状況はどう?」とか質問されたとき、支払い状況が悪ければ他のスタッフにバレないように「真っ黒」と伝えていたのです。
これが昔の信用情報照会ですかね。

日本情報センター(現JICC・旧レンダースエクスチェンジ)が設立され、レンダースという専用端末が普及しだし、顧客の信用情報をに照会してビックリ!20件以上の借入れ先があるなんてザラでした。

実際のブラックは、延滞・滞納のことを示していたのですが、今では、ブラックという言葉を「信用情報に名前が載った状態」や「何らかのトラブルを起こした過去がある状態」というように浸透していて、それはそれでいいと思いますが、皆さんが思っているようなブラックリストは存在しません

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著書
  • 自分でできる不当利得返還請求の仕方
  • 自分でできる債務整理自己破産の仕方
  • パチスロ設定6の見つけ方と打ち方 他出版